分詞構文の基本形

Visiting Osaka, I met an old friend of mine.
大阪を訪れたとき、古い友人と会った。

接続詞と主語を省略した上で、動詞を現在分詞の「~ing」に変えると「分詞構文」という形の文になります。この文では「When I visited Osaka, ~.」の接続詞「When」と主語「I」を省略しています。

・分詞構文になる接続詞は「when(~するときに)」のほかに「because(~なので)」「while(~しながら)」「and(そして~)」「if(もし~なら)」「although(~だけれども)」などがあります。

同類の表現

Ann was standing on the terrace watching the sunset.
アンは夕焼けをみながら、テラスに立っていた。

He studied English listening to the radio.
彼はラジオを聞きながら英語の勉強をした。

Talking with my father on the phone, I noticed he was a bit tired.
父と電話で話している時、父が少し疲れていることに気付いた。

The audience came out of the lecture hall looking inspired.
聴衆は感動した様子で講堂から出てきた。

Taking off our shoes, we stepped into the temple.
私たちは靴を脱ぎ、寺院に足を踏み入れた。

Feeling tired from the long walk, he took a rest.
長く歩いて疲れを感じたので、彼は休息をとった。

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