否定の分詞構文

Not being sick, I was absent from school.
病気ではなかったが、私は学校を休んだ。

接続詞と主語を省略した上で、動詞を現在分詞の「~ing」に変えると「分詞構文」という形の文になります。この文では「Though I was not sick, ~.」の接続詞「Though」と主語「I」を省略しています。

・否定の分詞構文は、現在分詞の前に not や never をつけます。

・分詞構文になる接続詞は「though(~だけれども)」のほかに「while(~しながら)」「and(そして~)」「when(~したときに)」「if(もし~なら)」「because(~なので)」などがあります。

同類の表現

Not having received a reply, I called him.
返事をもらっていなかったので、私は彼に電話をしました。

Not feeling well, she didn’t go to school.
気分が良くなかったので、彼女は学校に行きませんでした。

Not knowing what to do, I asked for her advice.
何をすべきかわからず、私は彼女にアドバイスを求めた。

Bill can be relied on, never breaking his word.
ビルは決して約束を破らないので、信頼できます。

Not having anything to do, I watched TV all day long.
何もすることがなかったので、私は一日中テレビを見ました。

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